バーン・ザ・フロア2026東京公演
バーン・ザ・フロア2026東京公演
「バーン・ザ・フロア」魅力と見どころや感想
競技ダンスをベースに、ロックやポップスが融合した世界最高峰の体験型ダンスエンターテインメント「バーン・ザ・フロア(Burn the Floor)」。
世界トップダンサーたちのスピード感と肉体美、そして生バンド・生ボーカルの爆音ライブ感は、一瞬たりとも目を離せない中毒性があります!
今回は、今回の公演の魅力や舞台ならではの演出をギュッと絞ってご紹介します。
ちなみに私が今回座ったのはこちら
A席だったような気もするけどS席なのかな?前から2番目でした。かなり端でしたが自分的に近くて良かったです。
販売開始ぐらいで申込みましたが、JBDF経由で買った方が安かったな〜。
ショーを彩る「セットリスト」の名曲たち
今回のセットリスト(演目リスト)も、誰もが知る名曲やテンションの上がるラテン・ポップス・ロックナンバーがぎっしり詰まっています!知りたくない人は飛ばしてください。
Act 1
- OPENING: Cafe Del Mar / Pjanoo / It's Not Right But It's Okay
- CELLULOID CITY: Every Little Thing She Does Is Magic / Keep Me Satisfied / Mad About the Boy / I Will Overcome / Harlem Nocturne / Sway With Me
- GREEN WITH ENVY: Back to Black / Billie Jean / Dernier Dance / Red Right Hand
- SMOKE & SIN: Fishies / Love Potion No. 9 / Push Da Button / Proud Mary
- PURA VIDA: Despacito / Shape of You / Samba Vocalizado / Everything I Can't Have
Act 2
- MONTAGUES & CAPULETS: Berghain / I'm Kissing You / House of the Rising Sun / Tanguerra
- SOHO NIGHTS: Magalenha / Don't Go Yet / Whenever, Wherever / NUEVAYOL / La Vida Es un Carnaval
- HOME TOWN: With Every Heartbeat / Fix You
- FINALE MEDLEY & ENCORE: Last Dance / Young Hearts Run Free / Finally / Turn the Beat Around / Euphoria Medley
ちなみバーン・ザ・フロアよく使われる曲がありまして、3つ紹介しますを
①Ballroom Blitz
https://youtu.be/7lTwA5xMeTM?si=rol3aHLUJQYLP0Lg
アンコール、フィナーレで必ず流れます。これが流れたら撮影OKの合図なのでこれは覚えておくと良いでしょう。
②Proud Mary
https://youtu.be/Gciy9oG5678?si=n5hD5_dPCppsGs3h
だいたい最後ぐらいですが今回は1部の最後の方に流れましたね
③Magalenha
https://youtu.be/ijnujobdJ4c?si=mHD7nmaaWJ29whfa
これも毎回ぐらい聞きますね。これらはバーン・ザ・フロアの曲ってイメージ。
豪華すぎる!これまでの日本公演スペシャルゲスト
バーン・ザ・フロアの日本公演といえば、ダンス界・エンタメ界のトップを走る豪華なゲストダンサーとのコラボレーションも大きな見どころです。
- 今井翼 2014年サカネのみんなで観に行った時がこれでした
- 西川貴教
- 柚香光:2025年ちょうど去年行ったやつですね感想はこちら→https://sakaneds.com/2025/07/30/%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%AD%E3%82%A2/
アーティストの個性が世界レベルのダンサーたちとぶつかり合い、化学反応を起こす瞬間はまさに必見です。
今回の公演はココが違う!
① ジェイソン・ギルキソンが12年ぶりに芸術監督に復帰!
バーン・ザ・フロアの生みの親と言えるジェイソン・ギルキソン(Jason Gilkison)が12年ぶりに芸術監督(Artistic Director)として復帰したことです!
ボールルームダンス界のトップコレオグラファーであり、BBCの『Strictly Come Dancing』や『So You Think You Can Dance』など世界中のダンス番組でも知られるジェイソン・ギルキソン。
彼が再び手掛けることで、バーン・ザ・フロア本来の持つ圧倒的なボールルームダンスの美しさと爆発力、洗練されたフォーメーション、そして物語性を感じさせる振付構成が、かつてない高次元でカムバックしています。
② 土日限定!高校生たちによるフレッシュな舞台演出
今回の日本公演ならではの素晴らしい取り組みとして、土日限定で高校生ダンサーたちがオープニングアクトとして登場していました!
フレッシュでエネルギッシュなダンスで開演前の客席を一気に温めてくれるだけでなく、フィナーレの前にも再び通路エリアに登場!
プロの圧巻の技術と次世代の熱気が融合する、今回だけの特別な演出です。
「ホテル会場」とは一味違う!舞台(劇場)だからこその魅せ方
ディナーショーやフロア形式とは違い、「劇場の舞台」だからこその凄さがあります。
- 舞台袖を活用した瞬間的な入れ替わり:暗転スペースを駆使し、視線を外した隙に一気に人が入れ替わるスピーディーな演出。
- 凝った照明技術:ピンスポットやビートに合わせたライティングが、筋肉の陰影やドレスの躍動感を何倍もドラマチックに。
- 劇場ならではの「アライメント(方向・面)」:正面の観客に対して最大限の立体感と迫力が伝わるよう計算し尽くされた美しさは見事です。
おわりに
知れば知るほどダンサーの技術や演出のこだわりが詰まっている「バーン・ザ・フロア」。
12年ぶりの芸術監督復帰、生演奏、照明やアライメントの美しさ、そしてダンサーたちの足元まで、ぜひ注目して観てみてくださいね!
立石
池袋校 (火)(金)(土)
大宮校 (月)(水)(木)
<大宮グループレッスン>
(月)19:00スタンダード初級 (11,12月クイックステップ)
(水)19:00ラテン初級(11,12月ルンバorパソドブレorジャイブ)
(木)13:00スタンダード初級(11,12月ワルツ)
(木)19:00ラテン中級(11,12月サンバ)



