ブラックプール遠征記⑤ロンドン観光編
ブラックプール遠征記⑤ロンドン観光編
こんにちは! 立石です。
ブラックプールでの熱い戦いの前後に、じっくりとロンドン観光を楽しんできました!
どこを切り取っても街全体がまるで宮殿や彫刻のようで、歩いているだけで刺激的な毎日。今回は、実際に巡って感じたロンドンの魅力や「へぇ〜!」連発のトリビア、そしてダンサー目線でのスポットまで、たっぷり写真と一緒にお届けします!
1. 定番スポットの「へぇ〜!」な裏話
📍ビッグ・ベン
定番中の定番、ビッグ・ベン! でも実は……「ビッグ・ベン」ってこの塔自体の名前じゃないって知っていましたか? 本当は「ウェストミンスター宮殿のエリザベスタワー」といい、ビッグ・ベンは中にある巨大な鐘の愛称なんです🔔
ちなみに、日本の学校でおなじみの「キーンコーンカーンコーン」というチャイムの音。実はこのビッグ・ベンの鐘の音がルーツなんですよ!
📍ハイドパーク&グリーンパーク
バッキンガム宮殿の近くにある公園ハイドパークとグリーンパーク。リスがその辺うろうろしてますがこれは木の上で休んでます。
💡ハイドパークのリスの秘密 ここのリス、実は外来種!昔、貴族が海外から持ち込んだせいで、元々いた小さな在来種のリスは競争に負けて追い出されちゃったんだそうです……🐿️
ちなみにグリーンパークは花が咲いている場所が限定的なのですが、これには「昔、チャールズ2世が愛人に花を贈っているのを王妃が見つけて、花を抜かせたから」なんていうロマンチック(?)でドロドロな噂も(笑)。
📍ロンドン・アイ
母におすすめされた巨大観覧車「ロンドン・アイ」。今回は乗りませんでしたが、面白い豆知識をひとつ!
ゴンドラは全部で32個あるのですが、実は「33個目」が存在しません。 理由は……そう、「13号」(写真右下)をスキップしているから!欧米らしいこだわりですね👀
2. イギリスの「ワンちゃん事情」にびっくり!🐶
イギリスを歩いていて驚いたのが、とにかく犬に優しい街だということ!
日本の犬飼育率: 約9.1%
イギリスの犬飼育率: 約27〜29%!
イギリス人は日本の約半分の人口なのに、犬の数は日本よりイギリスの方が断然多いんです。 しかも、ケージに入れずにそのまま電車に乗れるし、入れるお店もいっぱい!普通にスーパーでリードをつけてお買い物しているワンちゃんを見かけて二度見しちゃいました(笑)。
生体販売(ペットショップでの販売)はなく、ブリーダーさんから譲り受けるか保護団体から引き取るスタイルなのも素晴らしい文化だなと感じました。
3. 空前の「日本食&抹茶ブーム」と、地獄の猛暑!?☀️
🍜 街にあふれる日本の味
一風堂、丸亀製麺、CoCo壱番屋、そしてお寿司!日本の外食チェーンがたくさんありました。 特にお寿司と抹茶のブームは凄まじく、どこの駅に行っても寿司が売っているレベル。丸亀製麺では「定番」と書かれていたビーフ肉玉を食べましたが……うん、味が濃いっ!(笑)
🥵 ロンドンの夏、甘く見てました…
滞在中はなんと30度超え! しかも日照時間が長くて夜20:30でも外が明るいので、暑い時間がとにかく長い!
人々はみんな半袖&日焼けで真っ赤(汗臭いおじさんも…笑)
バスの2階はまさにサウナ状態!!
ハンディファンを持っている人はごく僅か、ネックリングなんて皆無!日本は湿気もすごいし暑さ対策に厳しい国ですが、「日本って猛暑対策グッズの超先進国なんだな…」とロンドンのバスの中で痛感しました😂
4. 社交ダンスの聖地&観劇の感動!💃🕺
📍ロイヤル・アルバート・ホール(ロンドンインター会場)
赤くて丸い建物です。ハイドパークの隣にあります。
英国三大大会のひとつ「ロンドンインター」の本戦会場! 予選を勝ち抜いた、ごく限られた組だけがこの憧れの舞台で踊ることができます。日本人でここに立てる組は本当にわずか。ダンサーにとってはまさに最高の夢の舞台です。
📍日本人ダンサーの練習場「ラトリッシュ」
ロンドンに来たらレッスンを受けて、ここで練習!先輩方からずっと噂に聞いていた社交ダンスの練習場「ラトリッシュ」にも行ってきました。
最初はどうやって利用するのか右も左もわからず焦りましたが、髙橋先生に鍵をお借りしたり、いろんな先生に教えていただいたりして無事に練習できました!(助けてくださった先生方、本当にありがとうございました!) ただ……ここもエアコンがなくて激熱でした🔥(笑)
📍ミュージカル『ライオンキング』
劇場の本場で『ライオンキング』を観劇! 劇中でティモンを操るパペットの動きは、日本の「人形浄瑠璃」からヒントを得て作られたそうです。それを日本の劇団四季でも上演していると思うと、「逆輸入」みたいでなんだか感慨深いですよね✨
ここではQRコードから飲食の注文もできるみたい。
5. 街で見つけた恋の噂と、旅行で得するクレカの知識💳
街灯に刻まれた「CC」とココ・シャネルの噂
観光名所が集まるウェストミンスター地区の街灯。よーく見ると、あの高級ブランド「シャネル」のロゴに似ていませんか?
「1920年代、大富豪のウェストミンスター伯爵が恋人のココ・シャネルに贈った愛の証では…!?」なんてロマンチックな噂が地元にあるのですが、実はこの街灯が作られたのは1950年頃。 「W=ウェストミンスター」「CC=City Council(市議会)」の略で、市も公式にこの噂を否定しているそうです(笑)。夢のある勘違いですね!
💡知っておきたい「クレジットカードの罠」
海外でカード決済をするとき、「ポンドで払うか?円で払うか?」を選択できる端末があります。
「円の方が分かりやすくて安心!」と思いがちですが、これは罠です!! 円を選ぶとお店側の有利な(手数料が高めな)レートで換算されてしまいます。現地でカードを使う時は、絶対に現地通貨(ポンド£)払いを選びましょう!
※また、旅行費用や交通費を特定のクレカで支払うことで「利用付帯の海外旅行保険」が適用される場合も多いので、渡航前のチェックをおすすめします!
おわりに
今回ご紹介した場所以外にもたくさんの素敵なお店やスポットを巡りました。 古き良き歴史と歴史的な建造物がそのまま残っていて、内装だけを変えて大切に使われているロンドンの街並み。まるで街全体がひとつの大きな芸術作品のようで、毎日が刺激の連続でした!
社交ダンスの修行としても、一人の旅行者としても、忘れられない最高の日々になりました🇬🇧✨
最後まで読んでいただきありがとうございました!
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立石
池袋校 (火)(金)(土)
大宮校 (月)(水)(木)
<大宮グループレッスン>
(月)19:00スタンダード初級 (7,8月タンゴ)
(水)19:00ラテン初級(7,8月サンバ)
(木)13:00スタンダード初級(7,8月スローフォックストロット)
(木)19:00ラテン中級(7,8月パソドブレ)












